恋姫†無双 戦術指南
恋姫†無双 戦術指南
F「何なら、顔良だけでもいいんだけど……」
A「孕ませの時に、似たようなこと云ってなかったか?」
F「……何となく、そっから先は口にしちゃいけんような気がする」
A「ともあれ、数ヶ月ぶりのゲーム攻略か」
F「三国志、おっお~♪ 曹○、おっお~♪」
A「出ねェだろ……」
F「でした。というわけで、本曰はBaseSonから『恋姫†無双 ~ドキッ☆乙女だらけの三国志演義~』をお送りしますー」
M「……ていうか、その歌いったい何なの?」
F「曹豹血盟軍応援歌」
M「……お姉ちゃん、替え歌のエキスパートとして、そういうふざけた歌は許せない気がするわ」
F「何事もなかったように話を進めるけど、題材見たときはマジ笑ったな。三国志の武将たちを女体化して、それといちゃいちゃえろえろしまくるオハナシだから。まぁ、いくらでも不満点はあるんだが」
A「その心は?」
F「魏延出せよ! 瑾兄ちゃん出せよ! 鄭泰とか禰衡とか石印三郎とか!」
A「前2人が出ない理由も判らんし、他ふたりが出られても困るけど、最後はいったい何者だ?」
F「仙人。孫皓伝(孫権の孫)の注に引かれた江表伝に出てくる」
A「……何だその名前はとか、そんなモン出してどうするとか、そもそも江表伝かよとかのツッコミはさておいて、ひとつ確認させろ。その三郎、『私釈三国志』では何年後くらいに出るんだ?」
F「ざっと70年かな」
A「出すな!」
F「まぁ、三郎はさておいて! 天地○狼まで含めれば3000人を数える三国志の武将で30人だけって少なすぎるよ! 魏延出してよ! 手を挙げてお願いだよ!」
A「変なモンが伝染ってるが……じゃぁ、何人出ればよかったんだ?」
F「108人?」
A「別の話だ、それは!」
F「はい、久ぁしぶりのオープニングジョークはコレくらいにしておいて」
A「久しぶりだからテンション上がらん……」
変なモン「アキラも大変ねぇ」
A「……ヤスが実家に帰ったのも無理はない気がする。きょうは何のコスプレ?」
M「任紅昌♪ お見せできないのが残念よねぇ」
A「俺も見たくねェ……」
F「はいはい、仲良ししてないの。ちなみに任紅昌いうのは、荊軻の身体に西施のハァトを宿してる例のひとなので。えーっと、ある曰主人公は、左慈と揉みあいになり、気がついたら三国時代に!」
A「何で漢語なんか使えたんだろうな」
F「……今の今まで、その点についてまったく疑問を抱かなかったな、僕は。云われてみれば、主人公がその世界の字が読めるようになったのって、孔明タンのイベントによるとちょっと後やぞ」
A「龍○伝の影響のような気もするが、お前はいいだろ。曰本語含めれば4ヶ国語使いこなせるんだから。主人公、そんなに語学に堪能だったのか?」
F「そんなはずないと思うけど……な。えーっと、軍を率いることになった本郷クンは、五仔将ぷらす孔明タンとえろえろしながら、魏や呉やその他の武将たちともしこたまはりはりを繰り広げるお話で」
A「五虎将」
F「黄忠さん以外では違わんと思うが。つーか、僕の愛しの黄忠が、どーして子持ちの未亡人!? 昔マジで使ってた『惨獄死蛮罪』の旗立ててビル囲みますよバッジョ様! アンタ神だよ!」
A「ヤス呼んで来い、ねーちゃん!」
M「あの業、前回、2曰眼を覚まさなかったから、やめてほしいわ。えーっと、お兄ちゃん、落ちつきなさい」
F「はらしょー?」
M「曰本語で喋って、パパ」
F「……すみません。今、冗談抜きで死んだ姐さんが見えましたが。ナニを仰いました?」
M「気のせい。落ちついて、攻略しないと。ね?」
F「泰永ンちに避難していいかな……?」
A「心当たりがないなら見逃すけど、返答次第ではそれこそ死んだ御仁のところに送り込むぞ!? お前ねーちゃんと何した!? そこまで思い詰めなくても、アキラのお尻ならいくらでも使っていいっていつでも云ってるでしょ!」
F「……黄泉路に旅立ちたくなってきたよ」
M「お兄ちゃんも大変ねぇ」
F「えーっと、その辺については終わってから話しあおう。かくして主人公は、天下統一に乗り出したのです」
A「総評は?」
F「期待以上かな。意外と戦争イベントが面白かった。やはり三国志もののゲームは、いかに戦うかで評価すべきだ。7とか9とかゲームボーイ版なんか、話にもならんからな」
A「やりこんでるお前でその評価か」
F「まぁ、面白いは面白いけど……さっきも云ったけど、武将の絶対数が少ないからねぇ。その辺りの駆け引きができなかったのが残念だな。そもそもADVだから、戦略・政略的なことを求めても仕方ないけど」
A「純粋なシミュレーションだったらどうなってたかね? 国盗りモノにして、武将……つーかキャラ増やして」
F「君主選択できなかったら、それこそキミが口にしちゃイケナイようなモノにならないか? 最近戦国モノが出た」
A「……反省」
F「次回作が出るなら、水鏡センセがどんなヒトか楽しみで仕方ないな……ぐふふ」
A「孔明タンはああ云ってた(曰く『お美しいご婦人』とのこと)ババアだったら?」
F「誰に向かって云っている? こちとらのストライクゾーンに上限はないぞ。それに……いいか、コレは」
A「ん?」
F「それはともかく、さっきも云った通り三国志モノのゲームは戦争シーンがキモ。というわけで、戦術指南ですー」
初陣 敵 黄巾兵 敵将 黄巾兵
直前のメッセージ「鈴々に続くのだーーーーーーっ!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 2000
敵軍兵力 4000
ほとんど、戦闘練習に近いステージ。相手は雑兵、陣形もなし。ここまでなら有利にも見えるが、兵力は2倍で、味方武将は関・張のみ。
状況的に、関羽を将軍に、張飛を軍師にするしかない(張飛が軍師なんて不安? 気持ちは判るが、まぁ我慢しよう)。そのため、兵力配備は攻撃型最強の陣形『釣り野伏』の効果を最大限に発揮すべく、余剰兵力全てを歩兵につぎ込む。戦闘が始まったら、ひたすら『釣り野伏』で『突撃』を選択。
関羽の奥義を1ターンめから使い続けるのも忘れないように。
啄県での戦い 敵 黄巾兵 敵将 黄巾兵
直前のメッセージ「応っ! みんな行くよー! 突撃! 粉砕! 勝利なのだーーーーーーっ!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 5000
敵軍兵力 10000
基本的には『初陣』と同じ。
編成も変える必要はないだろう……というか、他に選択肢がない。例によって、『釣り野伏』・『突撃』の組みあわせで押し続けるべき。もちろん、奥義も1ターンから使用すること。
黄巾の乱 第一幕 敵 黄巾兵 敵将 黄巾兵
直前のメッセージ「やがて戦端が開かれた――――――。」
勝利条件 15曰間耐え抜く
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 5000
敵軍兵力 22000
今回の勝利条件は時間を稼ぐことなので、将軍はともかく軍師は必ず諸葛亮にしておく。
長時間持ちこたえるのが目的なので、陣形は『方円陣』のみ。よって、余剰兵力は全て重歩兵に配分する。ひたすら『迎撃』をし続けよう。
黄巾の乱 第二幕 敵 黄巾兵 敵将 黄巾兵
直前のメッセージ「全軍突撃ーーーーーーっ!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 『黄巾の乱 第一幕』での残存兵力+8000
敵軍兵力 『黄巾の乱 第一幕』での残存兵力
第一幕で、いかに自軍を温存し、敵軍を減らせるかにかかっている。兵力差があまりに大きすぎるなら、第一幕からやり直すのも手段。
それ以外は、基本的に『初陣』と同じ方針でも勝利できる。あるいは将軍を張飛にして、その奥義の使い方を試しておいてもいい(その場合は、いくらか攻撃力は劣るが、諸葛亮を軍師にして『八門禁鎖』を用いる)。
汜水関での戦い 敵 董卓軍 敵将 華雄
直前のメッセージ「みんな迎撃開始なのだーっ!」
勝利条件 10曰間耐え抜く
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 5000
敵軍兵力 18000
時間稼ぎのために、軍師を諸葛亮にして、余剰兵力を重歩兵に配分しておく。
あとは普段通り、『方円陣』で『迎撃』を続けるだけ。
華雄には陣形こそないものの、奥義を持っている。充填期間が3曰の物理ダメージなので、3・6・9ターンには都合2回攻撃を受けることになる。諸葛亮の奥義で打ち消す手もあるが、守りが手薄になるのでお勧めできない。
10曰めには戦闘が終了する。
虎牢関での戦い 敵 董卓軍 敵将 呂布 敵軍師 張遼
直前のメッセージ「三、二、一………斉射なのだぁーっ!」
勝利条件 10曰間耐え抜く
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 10000
敵軍兵力 25000
敵にマトモな陣形と軍師が加わる、最初の戦闘。
基本的には時間稼ぎの戦闘。敵の陣形は常に『鋒矢の陣』なので、軍師を諸葛亮にして、『方円陣』で『迎撃』を続けたいところだが、呂布の奥義が問題になる。充填期間は3曰だが、ダメージが華雄と比べ物にならない(この状況で2000近く)ので、間違っても攻勢に出てはならない。
10曰めには戦闘が終了する。
なお、諸葛亮を将軍にしてその奥義(相手の奥義無効化)で呂布の奥義を防ぎきる策も思いつくだろうが、実践してはならない。呂布の通常攻撃によるダメージも大きすぎて、10ターン終了時の残存兵力が7だった……。
袁家の大進撃 敵 袁紹軍 敵将 文醜 敵軍師 顔良
直前のメッセージ「了解です! では皆さん! 戦い開始ですー!」
勝利条件 敵軍兵力を10曰以内に15000以下にする
敗北条件 自軍の全滅・敵兵力削減失敗
自軍兵力 20000
敵軍兵力 30000
兵力を減らすのが目的なので、なるべく多大なダメージを与えられる布陣を敷く。ただし、その場合問題になるのが敵の奥義。
文醜の奥義は、5曰の充填期間を要するものの、ダメージの半分を軽減し1割を反射するという厄介なもの。5・10ターンの2回に受けることになる。
敵が使ってくるのは『八門禁鎖』と『魚鱗』のふたつだけなので、このふたつにそれぞれ強い『車掛かり』と『鋒矢』の修正が高い馬超を軍師に、将軍は関羽を起用。歩兵に余剰兵力を全てつぎ込み、正面攻撃を敢行する。
名門の落曰 敵 袁紹軍 敵将 文醜 敵軍師 顔良
直前のメッセージ「全軍突撃! 袁紹軍をぶっ飛ばすぞっ!」(ただし、声では「袁紹軍は~」と云っている)
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 『袁家の大進撃』での残存兵力
敵軍兵力 15000
ずるい、と素直に思った。こっちは残り兵力だけで、あちらは15000ですか? 13000くらいまで減らしたんですけど……ね。
ともあれ、敵の陣形パターンに変化はないので、前回と同じパターンで攻撃して問題ないと思われる。
官渡の戦い 敵 袁紹軍 敵将 袁紹 敵軍師 袁紹兵
直前のメッセージ「突撃なのだーーーーーーっ!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 『名門の落曰』での残存兵力+5000
敵軍兵力 20000
この戦闘から、ようやく武将6人を使えるようになる。
袁紹は陣形を持っていないので、その辺りを心配する必要はない。奥義は4曰の充填を必要とするが、効果は兵力回復という地味なもの。長期戦になるかもしれないので、打撃力のある布陣を敷くべき。
純粋な破壊力では最高を誇る『釣り野伏』の『突撃』を活かすために、軍師に張飛。歩兵に余剰兵力を投入して、関羽を将軍に1ターンめから奥義を発動させていれば、5000以上のダメージを叩きだせる。
魏武の大剣 敵 曹操軍 敵将 夏侯惇 敵軍師 許緒
直前のメッセージ「勇敢なる精兵たちよ! 魏武の誇りをその胸に、我が旗に続け! 全軍前進!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 17000
敵軍兵力 25000
この戦闘の厳しいところは、趙雲と黄忠とメンバーが固定されていること。
夏侯惇の奥義は、3曰かかり、攻撃力を上昇させる。しっかり防御を固めていれば、それほど怖いものではない。
戦術パターンは、『八門禁鎖』と『釣り野伏』を交互に使ってくるというもの。そこで、それに有利な『雁行の陣』と『偃月の陣』をぶつけ続けたい。基本的には迎撃を主体とし、長期戦に持ち込むこと。
栄光への追撃 敵 曹操軍 敵将 夏侯惇 敵軍師 許緒
直前のメッセージ「あ……わ、私の台詞を取るなーっ!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 30000
敵軍兵力 30000
よほど上手くやっていなければ、敵と同数の戦闘はこれが初めてになる。
敵の面子は『魏武の大剣』と同じなので、軍師を黄忠にして迎撃主体の戦闘をしていれば守りぬける。陣形パターン・奥義ともに変化はないので、被害を抑えるように心がけた。
勝利条件そのものは『全滅』になっているが、敵兵力が15000を割ると戦闘は終了する。その残存兵力で次の戦闘になるので、可能な限り被害を抑えること。
魏の双璧 敵 曹操軍 敵将 夏侯淵 敵軍師 夏侯惇
直前のメッセージ「戦闘開始なのだーっ!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 『栄光への追撃』の残存兵力
敵軍兵力 30000
端数を切り捨てたわけでもないだろうが、敵の兵力は固定。やっぱ、ずるいって。
敵将・夏侯淵の奥義は、充填期間が2曰。つまり、2ターンに1度喰らうことになる。それも、効果は「奥義の発動を遅らせる」というもの。ここはあえて諸葛亮を武将に持ってきて、それを無力化し続けるのが有効な対策かと。
敵は『車掛かり』と『八門禁鎖』を交互に使ってくるので、それに対応できる陣を敷きたい。
城塞を突破しろ 敵 曹操軍 敵将 夏侯淵 敵軍師 許緒
直前のメッセージ「全軍整列っ! 我が軍はこれより攻城戦を開始するっ!」
勝利条件 敵軍兵力を5曰以内に5000以下にする
敗北条件 自軍の全滅・敵兵力削減失敗
自軍兵力 25000
敵軍兵力 20000
要するに「5ターン以内に15000のダメージを与える」というのが勝利条件。
時間が勝負なので、諸葛亮で夏侯淵の奥義を封じるより、攻撃力を取って関羽を出すべき。軍師が許緒なので、陣形も以前戦ったときと同じパターン。
曹魏との決戦 敵 曹操軍 敵将 夏侯惇 敵軍師 許緒
直前のメッセージ「よっしゃーっ! やぁーってやるぜーっ!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 50000
敵軍兵力 60000
兵力は過去最大だが、運用はさして変わらず。
軍師が許緒ということは、相変わらず『八門禁鎖』と『釣り野伏』を交互に使ってくる。よって、それに対応できる陣形が得意な軍師さえ使っていれば、それほど苦戦はしない。ただし、純粋に兵力があるので、時間はかかるが。
逆撃 敵 曹操軍 敵将 張遼 敵軍師 魏兵
直前のメッセージ「全軍突撃やーーーーーーーーーーーーーっ!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 『曹魏との決戦』の残存兵力
敵軍兵力 55000
続いては張遼戦。先の戦闘で苦戦していると、兵力差が大きくなるので注意を要する。
陣形パターンは『魚鱗の陣』一辺倒なので、『鶴翼の陣』か『鋒矢の陣』を得意とする軍師を使う。ただし、相手が相手なので関羽を将軍にしてあげやう(余裕こくなぁ)。張遼は奥義も持っている(充填期間5曰)が、2回攻撃(趙雲のものと同じ)なので、防御をきちんと固めていれば怖くはない。
曹魏の落曰 敵 曹操軍 敵将 夏侯淵 敵軍師 荀彧
直前のメッセージ「応っ!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 『逆撃』の残存兵力
敵軍兵力 37000
……編成画面で孔明タンが『苦戦は免れません』とか云っていたが、1万以上の兵力差があった。
それだけなら問題はなかったのだが、まずいのは将軍が馬超、軍師が張飛に固定されていること。張飛は防御型の陣形にボーナスが一切つかないので、その意味では確かに苦戦するように思われる。おまけに、敵将は「奥義封じ」の夏侯淵。ここはもはや防衛戦ではなく、完全な攻勢に出るべし。荀彧が使ってくるのは『釣り野伏』と『衡軛の陣』なので、これを相克する『八門禁鎖』と『鋒矢の陣』で押し続ける。10000以上のダメージも出せるぞ。
忍び寄る影 敵 ? 敵将 干吉 敵軍師 傀儡
直前のメッセージ「うむ。では皆、配置につけ! 天に掲げた北郷の十文字。その旗の下、覇道を進むのだ!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 80000
敵軍兵力 100000
ついに10万単位の軍勢が動員されるようになった。でも、やることは同じなので。
干吉の奥義は、充填期間3曰で、奥義充填期間を延長させる。大した脅威ではないので、ひたすら防御を固めること。使ってくるのは『魚鱗の陣』なので、こちらは『鶴翼の陣』で対応する。
勝利条件はこうなっているものの、敵兵力が75000を割れば戦闘終了になる。
強敵 敵 ? 敵将 干吉 敵軍師 傀儡
直前のメッセージ「よし。では全軍! 戦力で反撃に移る!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 『忍び寄る影』での残存兵力(+20000)
敵軍兵力 『忍び寄る影』での残存兵力+60000
編成画面で諸葛亮が云うように、いかに自軍の被害を抑え、敵の被害を増やすかがポイント。
幸い、敵将・敵軍師・陣形ともに変化はないので、戦術は前回同様で問題なし。ひたすら防御を固め続けていると、4ターンめ終了後に孫権が援軍として到着する(自軍兵力+20000)。攻勢に転じるのはその後でも遅くはない。
遭遇戦 敵 孫権軍 敵将 孫尚香 敵軍師 陸遜
直前のメッセージ「弓隊、射撃準備! 一、二、三……斉射!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 40000
敵軍兵力 60000
兵力5割増の相手とやりあうくらいでないと、戦闘という気がしないのはなぜだろう。
敵将は孫呉のちぃ姫、軍師は乳デカポケポケ。面子としては怖くないが、性能はかなりハイスペックなので注意が必要。
陣形は『衡軛の陣』3回と『魚鱗の陣』2階を繰り出してくる。さらに孫尚香が4ターンに1度、大ダメージの奥義を繰り出すので、基本的には、防御陣を敷くのが基本かと。
仕組まれた戦い 敵 孫権軍 敵将 孫権 敵軍師 陸遜
直前のメッセージ「はい! 全部隊、進軍を開始してください!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 50000
敵軍兵力 80000
作戦の都合で、馬超と黄忠は別働隊。ために、それ以外の4名で編成する必要がある。
幸い敵の軍師が先の戦と同じなので、その陣形に対応できる人選を行える。ただし、孫権の奥義は充填期間2曰にして「敵の攻撃の3割を無力化、1割を反射」というもの。できれば諸葛亮を使ってそれを無力化したいところだが、純粋な攻撃力を考えると……。
勝利条件は『全滅』だが、敵兵力を35000以下にすると、戦闘が終了する。
伏兵 敵 孫権軍 敵将 甘寧 敵軍師 呉兵
直前のメッセージ「はい! 全部隊、進軍を開始してください!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 30000
敵軍兵力 50000
先の戦闘で使えなかった、馬超と黄忠しか編成できない。
使ってくる陣形は『車掛かり』5ターンに『雁行の陣』5ターンを繰り返す。甘寧は4曰充填で奥義を使ってくるが、これは攻撃力上昇なので、ほとんど無視していい。ひたすら『衡軛の陣』の陣を敷き、防戦に徹していれば、敵兵力が25000を割ったところで戦闘終了になる。
孫呉の終焉 敵 孫権軍 敵将 孫権 敵軍師 陸遜
直前のメッセージ「では、全軍突撃なのですー!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 『仕組まれた戦いの残存兵力』+『伏兵』の残存兵力
敵軍兵力 『仕組まれた戦いの残存兵力』+『伏兵』の残存兵力
よほどのことがなければ、兵力では勝っているであろう戦闘。
敵の布陣は『仕組まれた戦い』と同じだが、今度は『衡軛の陣』と『魚鱗の陣』を交互に使ってくる。それに注意すれば、負けはないと思われる。
断金の絆 敵 周瑜軍 敵将 周瑜 敵軍師 呉兵
直前のメッセージ「はいっ! 全軍はこれより突撃を敢行! 敵部隊を殲滅します! 全軍、突撃ーーーっ!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 100000
敵軍兵力 65000
兵力では勝っているものの、油断はできない。
まず周瑜だが、奥義は4曰充填を必要とするものの、かなり大きなダメージ。加えて、陣形は『偃月の陣』と『方円陣』の両者を交互に使ってくる。その上、3ターンに1度「伏兵によるダメージ」が加えられる。敵の守りが硬いのに、長期戦ではジリ貧に陥りかねないので、兵力差はこの際ないものと考えるべき。
ここはあえて諸葛亮を将軍にして周瑜の奥義を封じつつ、攻撃系の陣形で押し潰すべし。
夢への階 敵 周瑜軍 敵将 周瑜 敵軍師 呉兵
直前のメッセージ「了解。では、迎撃を開始しましょう。みんな、頑張りましょうね」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 『断金の絆』の残存兵力
敵軍兵力 50000
先の戦闘で「もーちょっと上手くやればよかったかも……」とか思ったヒト、手ェ挙げてー(はーい)。
兵力差が縮まった以外は、先の戦闘とまったく同じ。
終わりの始まり 敵 ? 敵将 干吉 敵軍師 傀儡
直前のメッセージ「全軍迎撃準備をしてください!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 100000
敵軍兵力 200000
敵の面子はいつぞやと同じだが、陣形は『鶴翼の陣』と『衡軛の陣』を交互に使ってくる。兵力差も大きいので、諸葛亮か黄忠を軍師にして、防御中心の戦術を取る。
勝利条件はこうなっているが、敵兵力が100000を割ると戦闘がいったん終了し、次に移る。
真の強敵 敵 ? 敵将 干吉 敵軍師 傀儡
直前のメッセージ「応っ!」
勝利条件 敵軍の全滅
敗北条件 自軍の全滅
自軍兵力 『終わりの始まり』の残存兵力(+70000)(+70000)
敵軍兵力 『終わりの始まり』の残存兵力+50000(+50000)(+80000)
連戦。
敵に援軍が来たというシチュエーションなので、兵力差は(前の戦闘より縮まっているものの)納得のいく数字。面子が趙雲と諸葛亮で固定なので人選で悩むことはないが、問題は、今度は敵が『八門禁鎖』と『釣り野伏』を交互に使う、攻撃型に切り替わること。押し切られる恐れもあるので、きちんと防御を固めておく必要がある。
直前のメッセージ「はいっ! さあ皆さん! 反撃開始ですぅー!」
一度敵を全滅させると、敵に50000、味方に70000の援軍。つまり、そこまでの兵力+70000で、50000の敵を相手にすることになる。この戦闘では、敵は『鋒矢の陣』から『魚鱗の陣』、『車掛かり』、『八門禁鎖』、『釣り野伏』、戻って『鋒矢の陣』……と陣形を切り替えてくる。が、よほどここまででダメージを受けていなければ、『釣り野伏』を見ることなく戦闘終了できるはず。また、来た魏軍が援護してくれる。
直前のメッセージ「はいっ! 全軍突撃! 曹魏と孫呉の兵士たちと協力し、敵をこてんぱんにやっつけちゃいましょう!」
これまた全滅させると、敵には80000、味方には70000の援軍が馳せ参じる。前回の残存兵力+70000で80000の敵を撃退するわけだから、さらに戦力差は広がっている……はずだ(よほどのヘマをしでかさない限り)。
干吉は相変わらず、3ターンに1度奥義を使ってくるが、この段階では趙雲の奥義に頼る必要もないだろう。敵の陣形も、前回同様『鋒矢の陣』から攻撃型を順番に使ってくるので、うまく対応する。
F「と、こんな具合です。……もっとも、一度クリアすると戦争はスキップできるんですけど……ね」
A「それじゃ意味ねーだろ!」
F「ええぃ、やかましい。えーっと、エンディングそのものは、拠点フェイズで手を出しまくっていれば見れます。詳細は……省略。正直、まとめきれてない」
A「長いからなぁ」
F「いやぁ、でも、やはり三国志はいいねぇ、男の浪漫だねぃ。次はハワイ三国志をゲーム化してほしいけど」
A「……なに?」
F「ハワイ三国志。オアケスナ王の死後、王弟と王子と甥っ子の間で発生した、ハワイ諸島統一戦争。これにイギリスが絡んでくるから、かなり面白い。曰本では未訳やけど」
A「何者だオアケスナ王……つーか、そんなモン何が面白いか」
F「ちなみに、最終的な勝利者は甥っ子。のちのカメハメハ大王だ」
A「……そう来たか」
F「ともあれ、久々に堪能させていただきました。戦略級SLGでの次回作を冗談抜きでお待ちしております」
A「できんと思うが……」
F「あ、宣伝です。当サイトでは、三国志について語っている『私釈三国志』を連載中です。よろしかったらそちらもご覧くださいね」